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衣服のクリーニング

クリーニング品質

ジャケット/スカート/パンツ/ワンピース/スーツ/コート/ブラウス/ワイシャツなど、あらゆる一般衣類のクリーニングは白洗舎にお任せください。

キャリア10年以上のクリーニング師(*1)、クリーニングアドバイザー(*2)、繊維製品品質管理士(*3)など、知識と経験を兼ね備えたお客様専属の係がお客様宅まで伺い、お預かりする衣類を確かな目でチェック。最適な対応をご提案いたします。

ご要望などがございましたらお気軽にお申し付けください。クリーニングのスペシャリストがお応えします。

こだわりの仕事

クリーニングにおいて最も重要なのは、お客様からお預かりした大切な衣類の『仕上がり』であるという考えから、白洗舎ではシミ抜き/洗浄/各種加工などの工程を1点ごとに計画・実施しています。

クリーニングとは「洗って仕上げる」ものではなく、「仕上がりをイメージしてから洗う」ものだと考えています。

洗い方について

白洗舎でのお預かり品は、一部の特殊品以外はすべて自社工場でクリーニングしています。

クリーニング前の検品とご要望のヒアリングの段階で、
1)品物の生地(素材、糸の撚り、織り密度、染色)
2)シルエットやデザイン
3)シミや汚れの状況(量、種類、経過時間、付着場所)
4)取り扱いの絵表示
から総合して仕上がりのイメージをした上で、個別に洗い方を検討します。

お客様宅に伺うクリーニング師、クリーニングアドバイザー、繊維製品品質管理士は実際の作業も兼任する技術者ですので、細かなご要望にも確実にお応えします。
白洗舎では、お客様に大切なお気に入りの衣類を、長く楽しんでいただきたいと考えているからです。

ドライクリーニング

家庭の洗濯では水と洗剤を用いますが、ドライクリーニングでは油(石油の一種で常温でも気化する液体)と洗剤を用います。
水よりも比重の軽い油で洗いますので、型崩れや風合いの変化が起き難く、デリケートな衣類も洗うことができます。

洗浄後の油は一般的には濾過して汚れを濾し取って何度も繰り返して使用しますので、どのクリーニング業者も、この油をきれいで洗浄に適した状態にしておくことに一番の注意を払っているはずです。
当店では洗浄後の油を、専用の濾過装置を用いて清浄化することで、常にきれいな油で洗います。

ランドリー

ランドリーは耐水性の高い(水に漬けても強度の変わらない)衣類を、石鹸/洗剤/アルカリ剤/漂白剤などを用いて洗濯機で水洗いする方法です。
品物に併せた温度設定が可能な大型のドラム式洗濯機を使用して洗い上げます。

ご家庭での洗濯と比較すると、十分な叩き作用と適切な温度との相乗効果で高い洗浄力を得ることができます。

ランドリー - 衣類のクリーニングランドリーの具体例として、毎日着用するワイシャツの洗い方と糊付けについてご紹介します。

  1. 糊付けの濃度別に、10枚単位でまとめたワイシャツをこのドラム式洗濯機で洗います。10枚単位でまとめる理由は、洗濯槽の中でシャツが絡み合ってダメージを受けないようにするためです。また一度に洗う適正量を守り、ドラム式洗濯槽の回転による叩き効果を十分に得るためです。(この機械で1回に90枚まで洗えます。)
  2. 40度のお湯で10分間洗います。
  3. その後お湯の温度を徐々に60度まで上げていき、60度の状態で更に5分間洗います。40度のお湯で洗うのは、高温の洗濯でシャツにダメージを与えないためです。最後に5分間だけ60度に上げて洗うのは、洗剤の力だけでは落としきれないシミや汚れを漂白して落とすと同時に、殺菌効果を得るためです。 使用洗剤は、泡立ちが良く、すすぎ易い合成洗剤で、綿やポリエステルを傷めない酸素系漂白剤を配合しているものを使用しています。なお当店使用のランドリー洗剤には蛍光剤は配合していませんので、色合いが青白く変化することはありません。
  4. 糊の濃度は生地や使用されている芯地によって変えていますが、のりなし~のり薄 め~普通~のり硬めの中からお好みに応じてお選びいただけます。
手洗い

汚れの付着箇所が限定的で全体のもみ/叩き洗いをしたくないお品物や、鮮やかな色柄で色落ちの危険性があるお品物、デリケートな生地/編地で型崩れや損傷のおそれがあるお品物の水洗いは全て手洗いをしています。

防縮や色留め剤配合の洗剤を使用し、まずは洗剤溶液に静かに漬け込むことで汚れやシミを溶かして浮き上がらせます。その後なるべく衣類に負荷をかけないよう、1点毎に手洗い/手すすぎを行います。
シミ抜きが必要な場合は、事前にシミ抜き専用の機械でシミ抜きしておきます。
部分漂白や全体浸けこみ漂白は手洗い後に行います。

機械で一律に洗うよりも手間はかかりますが、お客様の大切なお品物に余計な負荷をかけずに洗い上げる上で重要な洗浄手法です。

ウェットクリーニング

ウェットクリーニングウェットクリーニングは取り扱い絵表示が『水洗いX』表示の衣類を型崩れや縮みなどの変化を極力抑えながら水を使って洗う方法です。
多くの場合、衣類にかかる負荷をより小さくするためにドライクリーニング後に行われることから、ドライ&水洗いのダブル・クリーニングとも呼ばれる洗浄方法です。

スーツやワンピースのほか、家庭で洗えないデリケートなニット製品などに適しています。
衿や袖口のしつこい汚れ、ワキの汗ジミもきれいに落とします。また時間が経って変色してしまった黄ばみ・黒ずみは漂白処理で落とします。
ウェットクリーニングしておくことで、変色の防止にもなりますのでおすすめです。

ウェットクリーニングの流れ

  1. クリーニングカルテの作成
    お預かり品の寸法、シミ・汚れの状態などの詳細を記録します。
  2. ドライクリーニング
    皮脂や食べこぼしなどの油性汚れは、最初にドライクリーニングで取り除きます。
    水洗いだけで油性汚れを取り除くよりも、衣服にかかる負荷が少ないため有効です。
  3. 手洗い
    1点ごとに慎重に手洗いします。シミが残る場合は状態に合わせた漂白処理をします。
    仕上げ剤や糊を付加し、クリーニング(洗い)が完了、型崩れのないよう、吊るしか平干しで自然乾燥します。
  4. 最終確認、プレス
    お預かり時のカルテを基にシミや汚れの除去具合を最終確認し、プレスします。
    各パーツのサイズだけでなく、デザインやシルエットをハンドアイロンで復元します。

仕上げ

ジャケットの仕上げジャケット/スカート/パンツ/ワンピース/スーツ/コート/ブラウス/ワイシャツなどの仕上げは、丸みや膨らみのある豊かで美しい、立体的なシルエットをハンドアイロンで復元プレスします。

お預かり品の検品をする際、ご要望を伺いながら仕上がりイメージを最初に思い描きます。

白洗舎では、この仕上がりイメージにいかに近づけるかをクリーニングの最重要課題と考えておりますので、汚れやシミがなく洗浄の必要がないお品物については、ブラシ掛け等のお手入れとプレスだけをおすすめすることもあります。

ジャケット仕上げ、コート仕上げの例

ジャケットの仕上げジャケットやコートの仕上げでは、決して平面に押し付けてプレスしてはいけません。

平面である布地から立体的な洋服に仕立てる際、型紙によって裁断したパーツを縫い合わせるだけでなく、生地自体をアイロンの蒸気と熱によって変形させ、ゆるやかにカーブさせることが必要となります。
身体の凹凸に沿うよう、いせ込み(縮める)、くせ取り(伸ばす)と呼ばれるアイロン技法を各所に施すことで、丸み、膨らみのある豊かで美しい立体的なシルエットを生み出しているのです。

白洗舎ではキャリア25年の熟練技術者がコートやジャケットのデラックス仕上げを担当、豊かで美しいシルエットを復元プレスし、仕立て上がりの着心地を再現します。

参考:クリーニング業界の資格について

*1: クリーニング師
クリーニング業には「公衆衛生の向上」と「利用者利益の擁護」を図るための衛生法規である『クリーニング業法』が定められており、それに基いて定められた国家資格が『クリーニング師』です。

資格取得の試験では、
1.衛生法規に関する知識
2.公衆衛生に関する知識
3.洗濯物の処理に関する知識と技能が問われます。

*2: クリーニングアドバイザー
お客様に安心してクリーニングをご利用いただけるよう、クリーニングに関するご相談やご要望にお応えし、ご提案できるカウンター接客のプロフェッショナルを育てることを目的とした資格です。

全国123社のクリーニング業者からなる研究会組織「繊維商品めんてなんす研究会」によって、
1.接客に関する一般知識
2.クリーニングに関する知識
3.ファッションに関する知識
の一次筆記試験と接客ロール・プレイングの実技試験が行われます。
接客、クリーニング、繊維、ファッションの基礎知識と、それをお客様に伝える接客実践能力を問われる業界唯一の資格です。

*3: 繊維製品品質管理士
昭和56年に通産省の告示に基いて生まれた資格で、消費者に供給される繊維製品の品質や性能の向上を図ったり、繊維製品の品質について消費者からクレームがでないよう、製品の製造や販売を行う企業の中で活躍するスペシャリストです。

クリーニング業者がこの資格を取得することで、新しい素材や加工などの情報を入手し、クリーニング事故を未然に防ぐことができます。また消費者に対して着用、洗濯、保管について正しく幅広い情報提供ができ、問題が生じた時にも速やかにメーカーに対してフィードバックすることもできるのです。

繊維製品の品質管理に必要とされる基礎知識を短答式3科目、記述式2科目の全5科目を4年以内に合格したものが登録できます。登録後、5年ごとに更新試験が実施される点も先のクリーニング師、クリーニングアドバイザーとは異なる点です。

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